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インフォクリッパ 機能の説明1.infoClipperの特長
infoClipperの主な特長は次の通りです。
2.infoClipperの機能
infoClipperは、以下の機能を提供します。
1)シンプルな操作性
図1はinfoClipperのメイン画面です。左側にツリーウィンドウ、右側にリストウィンドウを配置した画面構成は、どなたでも簡単に操作することができます。したがって、新たに操作を覚えていただく必要は殆どありません。
例えば既に存在するファイルの取り込みは、マウスでドラッグ&ドロップするだけでOKです。またブラウザに表示中のURLであれば、クリック1つで取り込むことができます。 一旦保存されたファイルやURLは、アイコンをダブルクリックするだけで簡単に表示できます。
図1.infoClipperのメイン画面 2)さまざまな種類のファイルやURLを一括管理
TEXT、MS Word、MS Excelなどのさまざまな種類のファイルや、URLを一括で管理することができます。特定の種類のファイルに限定されることはありません。
3)フォルダとキャビネットの階層構造
ファイルやURLをフォルダとキャビネットの階層構造で整理・保存することができます。実際のキャビネットをイメージしていただくと良いのですが、infoClipperも実際と同じように、まずはファイルやURLをフォルダで整理し、さらにフォルダをキャビネットで整理するという考え方を採用しています。図2はキャビネットの切り替え画面です。
図2.キャビネットの切り替え画面 4)各種属性の登録
保存されたファイルやURLに対して、各種属性を登録することができます。登録できる属性はコメントとキーワードです。図3は属性の登録画面です。
図3.属性の登録画面 5)検索
保存したファイルやURLに対して、次の4種類の検索が可能です。
ファイルからの検索 ファイルやURLオブジェクトに含まれる文字列を検索します。検索の対象となるのはTEXTファイルとURLの取り込み等により保存されたHTMLファイルです。 コメントからの検索 ファイルやURLの属性としてコメントを登録しておくと、コメントからの検索が可能です。全ての種類のファイルとURLに利用できます。 タイトルからの検索 ファイルやURLに付けたタイトルに含まれる文字列を検索します。全ての種類のファイルとURLに利用できます。 キーワード検索 ファイルやURLの属性としてキーワードを登録しておくと、キーワード検索が可能になります。検索時には複数のキーワードを指定してAND検索やOR検索を行うことも可能です。全ての種類のファイルとURLに利用できます。 図4と図5はそれぞれの検索画面です。検索したい文字列やキーワードを入力し[検索開始]をクリックすると、検索結果が一覧で表示されます。
図4.検索画面
図5.検索画面(キーワード検索) 6)ロック
保存されたファイルのセキュリティのために、ロック機能を用意しています。ロック中のファイルは、保存されてるファイル自身も暗号化されているため、ロックを解除しない限り中身を見ることはできません。ロック機能は全ての種類のファイルに利用できます。ただし、URLについてはリソース自体がWeb上に存在しているため、セキュリティの対象ではありません。 図6はロックパスワードの入力画面です。この画面で同じパスワードを2回入力すると、ファイルはロックされます。
図6.ロックパスワードの入力画面
ロックする前に複数のファイルを選択しておくことで、一括してロックを行うことも可能です。
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