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インフォリスティング送信間隔設定について

ここに記述してある内容はコンピュータに詳しい方が行ってください。設定を間違えると予期せぬ障害を引き起こす可能性があります。

1.はじめに

インフォリスティングはコンフィグレーションファイルをエディタやノートパッド等で変更することにより、より細かい設定を行うことが出来ます。 そのうち、この文書ではメール送信間隔の設定方法を記します。但し、これは現在のバージョン(バージョン1.0.5)限定であり、過去のバージョンや未来のバージョンの動作を保証するものではありません。

2.操作手順

2-1.インフォリスティングとinfoSmtpの終了

インフォリスティングが起動している場合はインフォリスティングを終了してください。 またタスクバーに赤い郵便ポストのアイコンがある場合、infoSmtpが起動しています。 この場合にはinfoSmtpも終了してください。 コンフィグレーションファイルを直接編集するので、インフォリスティングおよびinfoSmtpが起動したままこれ以降の操作を行うと 予期せぬ障害が発生する恐れがあります。

2-2.オリジナル設定の保存

インフォリスティングをインストールしたフォルダにある「infoSmtp.conf」が操作対象となるファイルです。 変更を行う前にバックアップを取るようにしてください。

2-3.infoSmtpの設定

コンフィグレーションファイル「infoSmtp.conf」の設定を書き換えることにより、設定を変更することが出来ます。 変更可能な項目は下記のようになります。

項目設定内容変更箇所初期値
メール送信間隔 メールを送信用メールサーバーに送信する間隔を指定します。
通常は規定値で問題ありませんが、送信用メールサーバーが発信規制をかけていたり、負荷をかけたくない場合に変更してください。 半角数字で指定してください。単位はミリ秒です。
あまりに短い間隔に設定すると、送信用メールサーバーに負担がかかりすぎますので、注意してください。
42行目付近の

SENDINTERVAL=

50

2-4.インフォリスティングの起動

設定内容を保存後、インフォリスティングを起動してください。起動すると先ほど設定した内容が反映されます。
インフォリスティングが起動しなかったり、意図する動作をしなかった場合、設定が間違っている恐れがあります。 インフォリスティングを終了し、再度設定しなおしてください。 変更前に戻したい場合は、先ほどバックアップしたファイルを変更したファイルに上書きしてください。